【ドジャース3連覇への道・後編】今季1勝5敗のブレーブスをどう倒す?
地区シリーズの相手は、今季1勝5敗だったブレーブス。第1戦の先発がなぜ山本由伸ではなくスクーバルなのか(ブレーブス打線の対左OPS .696)、山本の登板順、佐々木朗希の救援起用、27アウトの設計までを整理した。
ロサンゼルス・ドジャースのワールドシリーズ3連覇への道を、現在地・動画・記事・日本人選手の成績でひとつにまとめた常設ページ。シリーズの節目ごとに更新します。
地区シリーズ突破NLDS ・ 3勝1敗
次は リーグ優勝決定シリーズ(相手:ブルワーズ/パドレスの勝者)
日本時間。現地日付は 第1戦 10/3、第2戦 10/4、第3戦 10/6、第4戦 10/7。MLB公式から自動更新。
ロサンゼルス・ドジャースはレギュラーシーズン100勝62敗。ワイルドカードシリーズは免除。地区シリーズから登場。2024年・2025年に続くワールドシリーズ3連覇。残りは 3勝+4勝+4勝=11勝。
AI二刀流チャンネルの動画版。以後のポストシーズン動画もここに追記します。
地区シリーズの相手は、今季1勝5敗だったブレーブス。第1戦の先発がなぜ山本由伸ではなくスクーバルなのか(ブレーブス打線の対左OPS .696)、山本の登板順、佐々木朗希の救援起用、27アウトの設計までを整理した。
100勝62敗、得失点差+201、期待勝利数約102勝、xwOBA .338。それでも勝率5割超の相手には38勝37敗。夏の失速(7〜8月のwRC+ 94)と速球系への対応まで分解し、100勝の中身を検証した。
| 打者 | 試合 | 打席 | 安打 | 本塁打 | 打点 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平DH | 4 | 16 | 2 | 0 | 0 | .421 |
| 投手 | 登板 | 投球回 | 失点 | 自責点 | 奪三振 | 四球 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 山本由伸先発 | 1 | 7 | 1 | 1 | 10 | 1 | 1.29 |
| 佐々木朗希救援 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0.00 |
ポストシーズンの通算成績(MLB公式ボックススコアを合算、自動更新)。登板・出場のない試合数は0、ほかは「—」。大谷の投手成績は登板した場合だけ表に出る。
ドジャース 4-1 ブレーブス
ドジャース 3-1 ブレーブス
ブレーブス 3-2 ドジャース
ブレーブス 3-5 ドジャース
スクーバルが6回1失点7奪三振で試合をつくり、4回のテオスカー・ヘルナンデスの2ランで先制。6回はタッカーの2ランとマンシーのソロで突き放した。
終了したシリーズはまだありません。各シリーズが終わるごとに「結果・分岐点の試合・一言」を1ブロックずつ追加します。
現在地・試合記録・次の試合・日本人選手の成績はMLB公式(MLB Stats API)から自動で更新しています(日本時間6時〜14時に30分ごと)。一言とシリーズ別の記録は人が書いています。先発予定・試合時刻は発表時点の情報で、変更されることがあります。 成績はMLB公式の記録に合わせていますが、その内容を保証するものではありません。最新かつ正式な記録はMLB公式サイトをご確認ください。