セ・リーグ6球団をWARで総点検|阪神は本当に強いのか、巨人・DeNA・ヤクルトの中身も分析
2026年4月30日終了時点のセ・リーグは、順位表だけではかなり見えにくい構図になっています。阪神は順位もWARもトップ(総合WAR8.2、打撃WAR7.0)。巨人とDeNAは実順位以上に内容が良く、巨人は打撃・守備・投手すべてプラスのバランス型、DeNAは打撃WAR3.9の打撃型。一方でヤクルトは実順位2位ながらWAR順位は4位で、投手WAR3.7に支えられた構造。広島は投手で耐えるも打撃WAR-0.4が重く、中日は打撃WAR3.2があるのに守備WAR-1.9が最大の課題です。さらに近本光司・牧秀悟・岡林勇希の離脱など、5月以降のWARに効いてくる主力の離脱・復帰状況も整理します。
2026年4月30日終了時点のセ・リーグを、NPB BASEMENTのWARデータをもとに整理します。順位表だけを見ると、阪神が首位、ヤクルトが2位、巨人が3位、DeNAが4位、広島が5位、中日が6位という形です。ただし、WARで中身を分解すると、順位表だけでは見えない違いが出てきます。阪神は順位もWARもトップ。巨人とDeNAは、実順位以上に内容が良い。ヤクルトは順位こそ高いものの、投手への依存度が大きい。広島は投手で耐える一方、打撃のマイナスが重い。中日は打撃が悪いというより、守備のマイナスがかなり重い。この記事では、4月終了時点のセ・リーグ6球団を、総合WAR、打撃WAR、守備WAR、投手WAR、そして主力の離脱・復帰状況から見ていきます。
01先に結論 ―― 6球団のWAR比較表で全体像を把握
4月終了時点のセ・リーグは、順位表だけではかなり見えにくい構図になっています。総合WARと内訳を並べるとこうなります。
| 実順位 | 球団 | 総合WAR | WAR順位 | 打撃WAR | 守備WAR | 投手WAR | 見立て |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 8.2 | 1 | 7.0 | -0.5 | 1.8 | 順位も内容もトップ |
| 2 | ヤクルト | 5.1 | 4 | 2.3 | -0.9 | 3.7 | 投手で支える構造 |
| 3 | 巨人 | 6.5 | 2 | 2.4 | 0.5 | 3.1 | 順位以上に内容が良い |
| 4 | DeNA | 5.5 | 3 | 3.9 | -0.2 | 1.8 | 打撃型だが牧離脱が痛い |
| 5 | 広島 | 2.3 | 6 | -0.4 | 0.2 | 2.6 | 投手で耐えるが打撃が重い |
| 6 | 中日 | 2.6 | 5 | 3.2 | -1.9 | 1.5 | 打撃より守備が課題 |
阪神は、総合WAR8.2、打撃WAR7.0と圧倒的。ただし、近本光司の左手首骨折により、外野守備と上位打線の再設計が必要になります。巨人は実順位3位ながらWAR2位、吉川尚輝が4月26日に1軍復帰。DeNAは打撃WAR3.9が強みだが、牧秀悟が右太もも裏の肉離れで離脱。ヤクルトは投手WAR3.7で支えるチーム。中日は打撃WAR3.2があり、守備WAR-1.9が最大の課題です。
同じ「セ・リーグの順位表」でも、WARを開けば球団ごとに「強み」と「弱み」がはっきり別れる。ここから1球団ずつ、構造と課題を見ていきます。
02WARとは何か ―― 4月終了時点のデータの読み方
WARは、ざっくり言えば「勝利への貢献度」です。チーム全体で見れば、そのチームがどれだけ戦力として厚いのか。個人で見れば、その選手がどれだけ勝利に貢献しているのかを表します。
ただし、4月終了時点の短期データなので、すべてを決めつけるものではありません。特にブレやすいのは、次のような部分です。
| ブレやすい項目 | 理由 |
|---|---|
| 守備指標 | 短期では打球方向や守備機会に左右されやすい |
| 中継ぎ投手 | 登板数が少なく、数試合で大きく変動する |
| 少打席の野手 | 好不調がそのまま数字に出やすい |
| 少投球回の投手 | 1試合の炎上や好投で大きく変わる |
そのため、WARは絶対評価ではなく、「どこで稼いでいるか」「どこで失っているか」を見る材料として使うのが自然です。本記事も「順位表だけでは見えない構造を読み解くためのレンズ」としてWARを扱います。
数字に縛られすぎず、「どこで稼ぎ、どこで失っているか」を構造で読む。これが本記事のスタンスです。
03実順位とWAR順位のズレ ―― 順位表だけでは分からない構図
4月終了時点の実順位とWAR順位を並べると、かなり面白い構図になります。
| 球団 | 実順位 | WAR順位 | 差 | コメント |
|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 1 | 1 | ±0 | 順位も内容もトップ |
| ヤクルト | 2 | 4 | ▼2 | 実順位ほどWARは高くない |
| 巨人 | 3 | 2 | ▲1 | 順位以上に内容が良い |
| DeNA | 4 | 3 | ▲1 | こちらも順位以上に内容は悪くない |
| 広島 | 5 | 6 | ▼1 | 投手は耐えるが打撃が重い |
| 中日 | 6 | 5 | ▲1 | 打撃より守備のマイナスが課題 |
阪神は、順位表通りに中身も強いチームです。一方で、ヤクルトは実順位2位ながらWAR順位は4位。これは、投手陣の踏ん張りや勝ち方の効率が順位を押し上げている可能性があります。
巨人とDeNAは、順位よりもWARの方が高いチームです。つまり、勝敗だけを見るよりも、内容面では良く見えます。中日と広島は下位ですが、課題の種類が違います。広島は打撃のマイナスが重い、中日は守備のマイナスが重い。ここを分けて考えると、各球団の見え方がかなり変わります。
同じ「下位」でも広島と中日では課題が逆向き、同じ「中位」でも巨人とDeNAは順位以上に強い。順位表だけでは見えない情報がWARで開けるのが、この構図のポイントです。
04阪神 ―― 順位もWARもトップ。ただし近本離脱が焦点
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 総合WAR | 8.2(1位) |
| 打撃WAR | 7.0(1位) |
| 投手WAR | 1.8 |
| 守備WAR | -0.5 |
| 主力状況 | 近本光司 左手首骨折で離脱 |
阪神は、総合WAR8.2、打撃WAR7.0でセ・リーグトップです。4月終了時点では、まず打撃で相手を押し込むチーム。佐藤輝明、森下翔太、大山悠輔を中心に、打線が大きくチームを押し上げています。特に佐藤輝明は、打撃WAR2.6、wRC+263という圧倒的な数字。4月時点では、リーグの主役級と見ていい存在です。森下翔太も打撃と守備の両方で貢献し、大山悠輔は打線の安定感を作っています。一方で、守備WARは-0.5。打撃ほど守備で稼いでいるチームではありません。
さらに大きいのが、近本光司の離脱です。近本はセンター守備、上位打線、走塁、出塁という複数の面で重要な選手。単純に「1人抜けた」ではなく、チームの形そのものに影響します。近本は4月26日の広島戦で左手首に死球を受け、骨折と診断され、5月1日に2軍施設でリハビリを開始しています。
阪神は強い。ただし、近本離脱後も打撃力と外野守備を維持できるか。ここが5月以降の最大テーマです。
05巨人 ―― 順位以上に内容が良いバランス型、吉川復帰
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 総合WAR | 6.5(2位) |
| 打撃WAR | 2.4 |
| 守備WAR | +0.5(唯一プラス) |
| 投手WAR | 3.1 |
| 主力状況 | 吉川尚輝 4/26 一軍復帰 |
巨人は、実順位3位ながらWAR順位では2位です。総合WAR6.5、打撃WAR2.4、守備WAR0.5、投手WAR3.1。打撃、守備、投手のすべてでプラスを作っています。
このバランスはかなり良いです。阪神ほど打撃で圧倒しているわけではありません。ヤクルトほど投手に寄っているわけでもない。ただ、大きな穴が少ない。長いシーズンでは、このタイプのチームはかなりしぶといです。
そして、吉川尚輝の復帰も大きいです。吉川は4月26日に1軍復帰。昨年10月の両股関節手術からの復帰で、内野守備と打線のつながりに上積みが期待できます。
巨人は派手さよりも崩れにくさが強み。バランス型のチームは、長丁場のシーズンで真価を発揮します。
06DeNA ―― 打撃型だが、牧離脱が最大の不安
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 総合WAR | 5.5(3位) |
| 打撃WAR | 3.9 |
| 投手WAR | 1.8 |
| 守備WAR | -0.2 |
| 主力状況 | 牧秀悟 右太もも裏肉離れ |
DeNAは、実順位4位ながらWAR順位では3位です。総合WAR5.5、打撃WAR3.9。順位ほど中身は悪くありません。むしろ、打撃面ではかなり強い。牧秀悟、山本祐大、宮﨑敏郎、ビシエド、筒香嘉智らが得点力を作っています。
ただし、最大の問題は牧秀悟の離脱です。牧は4月24日の巨人戦で走塁時に右太もも裏を痛め、翌25日に登録抹消。診断は右太もも裏の肉離れで、復帰時期は明言されていません。DeNAは打撃型のチーム。その打線の中心が離脱するのは非常に大きい。
投手WARは1.8、守備WARは-0.2。投手と守備で大きく支えるチームではないだけに、牧不在でどこまで得点力を維持できるかが最大の焦点になります。
DeNAは「順位以上に内容は良い」が、その内容を支える主軸が抜けている。5月以降の打線再編がそのまま順位に直結します。
07ヤクルト ―― 実順位2位だが、投手依存の色が濃い
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 投手WAR | 3.7(リーグ上位) |
| 総合WAR | 5.1(4位) |
| 打撃WAR | 2.3 |
| 守備WAR | -0.9 |
| 主力状況 | 山田哲人・オスナの状態問題 |
ヤクルトは実順位2位ですが、WAR順位では4位です。総合WAR5.1。投手WAR3.7が非常に大きく、4月終了時点では投手陣で支えているチームです。一方で、打撃WARは2.3、守備WARは-0.9。野手側にはまだ上積み余地があります。
山田哲人の状態も重要です。山田は2月に左内腹斜筋肉離れと診断されており、主力野手の状態がチームの見え方に影響します。また、オスナは4月28日に登録抹消。報道上は不振による再調整とされていますが、全25試合で4番に座っていたことも伝えられています。
ここは深掘りしすぎず、「主力の登録抹消により、打線再編が必要」という整理が自然です。ヤクルトは、投手で耐えながら野手側の上積みを待つチームです。
投手は強い、野手は再編途中。順位を支えているのは投手陣の踏ん張り。野手側がどこまで戻るかが、5月以降の見どころです。
08広島 ―― 投手で耐えるが、打撃のマイナスが重い
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 投手WAR | 2.6 |
| 守備WAR | +0.2 |
| 打撃WAR | -0.4 |
| 総合WAR | 2.3(6位) |
| 主力状況 | 黒原拓未 椎間板手術 |
広島は、実順位5位、WAR順位6位です。総合WAR2.3。投手WAR2.6、守備WAR0.2。守る側は悪くありません。問題は、打撃WAR-0.4です。投手が試合を作っても、得点が取れなければ勝ちに結びつきません。広島はまさにその形です。坂倉将吾、菊池涼介、モンテロらがプラスを作っていますが、チーム全体としては打撃で押せていません。
投手では、ターノック、栗林良吏、ハーンらが支えています。投手が悪いチームではありません。だからこそ、打線の重さがより目立ちます。なお、投手側では黒原拓未が腰椎椎間板ヘルニアに伴う椎間板摘出術を受け、復帰時期未定と発表されています。
ただ、広島全体の見立てとしては、まず野手側の得点力回復が最優先です。
広島は「投手で耐えながら、打線の戻りを待つ」チーム。投手の頑張りを勝ちにつなげるためにも、打撃WARをプラス側へ戻す必要があります。
09中日 ―― 打撃は悪くない。最大の課題は守備
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 打撃WAR | 3.2 |
| 投手WAR | 1.5 |
| 守備WAR | -1.9(最大の課題) |
| 総合WAR | 2.6(5位) |
| 主力状況 | 岡林勇希 右太もも裏肉離れで離脱 |
中日は、実順位6位ながらWAR順位では5位です。総合WAR2.6。打撃WAR3.2。ここが重要です。中日は、単純に「打てないチーム」ではありません。細川成也、村松開人、石伊雄太、ボスラーらがプラスを作っています。打撃だけが問題ではないのです。
最大の課題は、守備WAR-1.9です。これはかなり重い数字。打撃で作ったプラスを、守備で大きく削っている構造に見えます。
さらに、岡林勇希の離脱も痛いです。岡林は右太もも裏の肉離れで4月4日に登録抹消され、その後も実戦復帰を回避したと報じられています。岡林は、外野守備と打線のつながりの両方で重要な選手。中日は、打撃よりも守備改善と外野再編が大きなテーマになります。
中日の課題は「打てない」ではなく「守れない」。打撃WAR3.2を生かすためにも、守備の積み増しと外野再編が最優先です。
10主力離脱・復帰まとめ ―― 5月以降のWARに効く動き
4月終了時点で、6球団それぞれに主力の離脱・復帰があります。これらは5月以降のWARに本格的に影響してきます。
| 球団 | 選手 | 状況 | 影響 |
|---|---|---|---|
| 阪神 | 近本光司 | 4/26 左手首死球→骨折、5/1 二軍施設でリハビリ開始 | センター守備、上位打線、走塁、出塁の複数面に影響 |
| 巨人 | 吉川尚輝 | 4/26 一軍復帰(昨年10月の両股関節手術後) | 内野守備と打線のつながりに上積み期待 |
| DeNA | 牧秀悟 | 4/24 走塁時に右太もも裏を痛め、4/25 登録抹消(肉離れ) | 打撃型のチームで打線の中心が抜ける |
| ヤクルト | 山田哲人 | 2月に左内腹斜筋肉離れと診断 | 主力野手の状態がチームの見え方に影響 |
| ヤクルト | オスナ | 4/28 登録抹消(不振による再調整/全25試合4番) | 打線再編が必要 |
| 広島 | 黒原拓未 | 腰椎椎間板ヘルニアに伴う椎間板摘出術、復帰時期未定 | 投手陣の選択肢が1枚減る |
| 中日 | 岡林勇希 | 4/4 登録抹消(右太もも裏肉離れ)、5/3時点でも実戦復帰回避 | 外野守備と打線のつながりの両方で重要 |
巨人の吉川復帰はプラス材料、それ以外はすべてマイナス側の動きです。特に阪神の近本、DeNAの牧、中日の岡林は、打撃と守備の両方で複数面に影響するタイプの主力。5月以降のWAR推移は、この離脱・復帰の影響をどこまで反映するかで動きます。
4月のWARだけを見て年間順位を予測するのは早すぎます。主力離脱・復帰が反映される5月以降のデータこそ、本当のチーム力が見える材料になります。
11まとめ
4月終了時点のセ・リーグは、順位表だけでは分からない差があります。阪神は、順位もWARも1位。打撃WAR7.0が圧倒的です。ただし、近本光司の離脱によって、外野守備と上位打線の再設計が必要になります。
巨人は、実順位3位ながらWARでは2位。打撃・守備・投手がすべてプラスのバランス型。吉川尚輝の復帰もプラス材料です。DeNAは、実順位4位ながらWARでは3位。打撃WAR3.9が強みですが、牧秀悟の離脱が非常に大きい。
ヤクルトは、実順位2位ながらWARでは4位。投手WAR3.7で支えるチームで、野手側の再編が必要。広島は投手で耐える一方、打撃WAR-0.4が重い。中日は打撃WAR3.2があり、課題は守備WAR-1.9と岡林離脱。
順位表は結果。WARは、その中身を分解するための材料。5月以降は、主力の離脱・復帰がそのまま順位に響く。どのチームが何で勝っているのか。どのチームがどこで苦しんでいるのか。そして、どの主力が戻り、どの主力を欠いているのか。そこまで見ると、セ・リーグ6球団の現在地はかなり見えやすくなります。
12反対意見・別視点 ―― WARだけで決めつけない
WARは便利な指標ですが、万能ではありません。特に4月終了時点のような短期データでは、次のような見方も必要です。
① 守備WARは短期ではブレやすい。守備指標は、打球方向や守備機会によって短期では大きく動きます。そのため、中日の守備WAR-1.9をそのまま年間評価にするのは早いです。ただし、4月終了時点の課題としては十分に重い数字です。
② 中継ぎ投手のWARも変動しやすい。中継ぎは登板数が少ないため、1試合の失点や好投で数字が大きく動きます。ヤクルトや広島の投手評価も、今後の登板内容で変わる可能性があります。
③ 主力離脱の影響はWARにまだ反映されきっていない。阪神の近本、DeNAの牧、中日の岡林など、主力離脱の影響は5月以降に本格的に出る可能性があります。4月までのWARが良くても、主力を欠いた後の数字がどう変わるかは別問題です。
④ 同じ「下位」でも課題は逆向き。広島と中日はどちらも下位ですが、課題の種類はまったく違います。広島は打撃で苦しみ、中日は守備で苦しむ。下位だから一括りに「弱い」とまとめると見立てを誤ります。
13今後の注目点 ―― 5月以降の球団別テーマ
| 球団 | 5月以降の最大テーマ |
|---|---|
| 阪神 | 近本光司の離脱後、外野守備と上位打線をどう再設計するか。打撃WAR7.0の強みを維持できるか |
| 巨人 | 吉川尚輝の復帰で内野守備と打線のつながりがどこまで上がるか。バランス型の強みを維持できるか |
| DeNA | 牧秀悟不在で得点力を維持できるか。投手・守備の上積みが必要 |
| ヤクルト | 投手陣の負担を増やしすぎず、野手側をどこまで立て直せるか。山田の状態、オスナ抹消後の打線再編が焦点 |
| 広島 | 投手が試合を作っている間に、打撃WARのマイナスを戻せるか。野手側の得点力回復が最重要 |
| 中日 | 守備WAR-1.9をどこまで改善できるか。岡林勇希不在時の外野再編も大きなテーマ |
5月以降、各球団の主力離脱・復帰の影響がWARに反映されてくると、4月とは違う構図が見えてくる可能性があります。本記事は「4月の中間スナップショット」として、そこからの変化を追う出発点に使えます。
14動画でも詳しく話しています
阪神の圧倒、巨人・DeNAの内容の良さ、ヤクルトの投手依存、広島・中日の課題、そして各球団の主力離脱・復帰まで、WARデータで6球団を総点検しています。
- 🎥 動画版: セ・リーグ6球団をWARで総点検(YouTube)
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- NPB BASEMENT WARデータ:2026年4月30日終了時点
- NPB公式 順位表・成績:npb.jp
- 各種スポーツ紙 主力選手の離脱・復帰報道(近本光司、牧秀悟、吉川尚輝、岡林勇希、山田哲人、オスナ、黒原拓未)